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銀魂(48巻&49巻)感想

更新が滞りに滞っておりましたので、
久々に銀魂感想をUPしたいと思います(>_<)

48巻「ハートに火をつけて」

神楽ちゃんカレシ篇の四話完結と
ザキさんの一話完結
クサナギ篇の四話(途中まで)を収録!

ここら辺はちょこっとだけ週刊を読んでいて
当ブログにも感想を挙げていました(^^)/

48巻から49巻にかけての長篇3作は、全て父娘のお話。
カレシ篇は神楽ちゃん好きにはたまらないですね♪
そして、面白下ネタなザキさんの忍者修行(笑)
きわどい下ネタなクサナギ篇へと続きます(^^;)

何度か書いてるんですが、下ネタは基本苦手でして
48巻は何度か挫折しそうになりました←

というか、カレシ篇ラストの本誌で空知先生が
「『まんたま』のアニメ見た。あの頃の僕は一体何と戦っていたんだろう。」
なんてコメントされてたんですよね。
で、ちょっと下ネタから離れるかな~と思っていたところに
剣と鞘っていう、おもっきし「まんたま」なネタ(笑)

でも、今回の焼き直しは尊敬ものでしたΣ(゚□゚*)
理由は以下49巻の感想で↓

49巻「一杯のラーメン」

クサナギ篇の残り二話
万事屋で一話完結
幾松父篇の三話完結と
一話完結×3が入っています。

個人的にこの巻は結構好き!
色々とレビューを見ても評価は良いようなのでオススメです☆

さて、まんまと「剣と鞘は下ネタ」とミスリードされておりましたが、
こちらの長篇では意味が様々込められていたようでした。

マガナギが、クサナギの奥さんである鞘子さんについて
「だが女手一つ それも刀も持たぬ鞘が子を護るのは容易ではない
アイツは様々な刀の鞘になる事で生きのびる道を選んだ
たとえそれが 夫に対する不義理だとしても(略)」
と語っていたように、
下ネタのみならず真面目な暗喩でもあった気がします。
要するに、水商売みたいな感じ?

刀の「斬れる」を絆の「切れる」に掛けたりとかね(*´∇`*)
終始下ネタが挟まれているのも事実なんですが←
端々が文学的で、うならされる長篇でした。

そして、何よりイチオシなのは幾松父篇!
泣きそうになったのは久しぶりかもしれないです;;

一話完結もどれもトリッキーなオチが効いていて
ネタバレするには余りに惜しいので、
読者様は是非ご自身で読んでみてください。

最後に、父娘3部作アニメで見たいです!と叫んどく\(^o^)/

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Author:ばにら
マイペースな20代女。
猫とヒヨコが好きです。

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