FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ銀魂(268話)感想 「心中立て」

※公式では260話(3期8話)です※

今日の感想をまとめると全員かっこいい!でしたヾ(ーー )ォィ
でも、本当にこの一言に尽きる回だったと思います。

もう少し詳しく感想↓

約束なので真撰組から書きますが、
近藤さん(≧▽≦)!!
たま~に見られる、局長っぽい近藤さんだ!←
びっくり顔の新八くんと神楽ちゃんが
なんだかんだ近藤さんのことも頼りにしているようで嬉しかったです♪

沖田くんと神楽ちゃんの喧嘩は、癒される意味で嬉しかったです。
ほほえましいなあ(*^_^*)

で、土方さんはチンピラか(>▽<;)っていう(笑)
たしなめる側の時は30代ぐらいの哀愁を感じるんですけど、
こういうキレやすいところを見てると
そっか、まだ若いんだったねってなります*
3人ともすごく素敵だったんですが、MVPはとっつぁんで!

さて、佐々木さんの助太刀で再び動けるようになった銀さんが
(↑ここらへんも互いに半分ふざけてるみたいな調子がかっこよかったです)
定々を追いかけているその頃、
全警察組織を率いてやってきたのは将軍でした。

いつもは将ちゃんの声って、酷いことされてるのに優しい声なので
ミスマッチで面白いと思うんですが、
今回ばかりは優しすぎて泣かされかけました( ノД`)…

しかも、そよ姫が「じいやぁぁぁ」って追い打ちかけるし!

あと声優さんの話でいえば
定々と朧も本当にキャラクターが生きてるみたいでΣ
私はあんまり声優業界に詳しくないんですけど、ベテランの声優さん凄いですね。
「貴様らはもう終わりだァァァ」(定々)とか「貴様ァァァ!」(朧)とか。

もちろん銀さんにも、松陽先生のシーン等の演出も
息するのを忘れるぐらい見入ってました。

それから、原作読んだときには気がつかなかったんですが
回想ラストの叫んでいるっぽい銀さんと
次のにやり笑っている銀さん、対比になってたんですね(*゚o゚*)オオー

叫んでいるっぽいのが先週ラストの必死な姿と被って
でも今は、今の仲間を護るっていう約束のために前を向いているような。
「約束なんざ、気安くするもんじゃねぇな」
この台詞が(上手く言い表せないんですが)心にしみました。

…いや、何語ってるの┐(´Д`)┌

というわけで、細かく触れられなかったですが戦闘もすごくて
一国傾城篇の戦い締めには十分な神回でした。
来週は例のあの人とエンディングが楽しみ!
スポンサーサイト

アニメ銀魂(267話)感想 「5本の指」

※公式では259話(3期7話)です※

実生活で「おぅふ」って声出ることあるのね!
っていう感想でした、はい。
先週までのギャグはどこ行ったの(^^;)

では、いつも通り順番に↓

銀魂で好きなポイントはいっぱいあるんですが、
中でもけっこう高い順位で「名乗り」の場面が好きです♪
全蔵さんとか、銀さんと坂本さんがやってた
「~、参る!」ってやつですね(*´∇`*)
昔戦うときは本当に名乗りをあげてから戦うのが決まりだったそうで
まあ、私はただカッコイイから好きなんですが…

要するに、傾城ガールズかっこいい!の一言です。
思わず「神楽ちゃん、一生ついていきます」ってイタイ宣言をしそうになりました;

「そよちゃん、ちょっと待っててネ」からの
「女子供?言ってくれるアル!」
かわいい面とかっこいい面と両方を数秒で見せてくれた気がします*
ツッキーと信女さんもクールな感じで素敵でした。

というわけで、Aパートは演技派なそよ姫含め(笑)
女の子たちが活躍してた印象です!
…って、まとめようと思ってたんですが。

定々の「芋虫」発言の次の銀さんに
全部持っていかれました(゚Å゚;)←おぅふポイントはココ

「今夜は眠らせねーよ」は、原作から決め台詞と知ってたので
(なんとか)テンション持ちこたえたんですけど
急に赤い目しないで( ゚Д゚)・∵. グフッ!!

最近、銀さんはもうかっこいいの分かってるからいいや~と
特にしっかり見ようとしてなかったんですが
すいません、私が甘かったですm(__)m
まだ上を行けるなんて思ってなかったんです;

続けて、バトルも動いてましたね。
新BGMが緊迫感ある感じでドキドキでした♪
朧さんの声も、ちょっと予想よりか低かったですけど
冷酷な雰囲気が出てて、声優さんさすが!でした。

あとは、わざわざ白夜叉とか書かなくていいですよねヾ(ーー )ォィ
感想書くまでもなく凛々しかったので。

それにしても、銀さんあんなに血吐いたら…(( ;゚Д゚)ガクガクブルブル

気になってた「動いてくれ!」のところも必死感がびしびし伝わってきました。
(↑ここの原作絵、見てない方は損だと思います!)
新八くんがさりげなく神楽ちゃんをかばってたのも相まって、
真撰組と見廻り組の登場があと少し遅かったら
やられてたと思います、私が←落ち着け

さて、来週こそ真撰組についても書くぞ!
ってメモして気合いを入れておきます(*^_^*)

長文になってすみませんでした;
それと、見てから直行で書いてるので
支離滅裂の気持ち悪い文になってますが、どうかご了承ください(>_<)

だいすき3(上)

 これは、ある大きな国のはずれの小さな村から始まった物語。

 澄みきった晴天の日に、少年ラスターは冒険の旅へ出かけようとしていました。
 彼の夢は、この国のどこかにあるという宝を見つけだすこと。幼い頃、村を訪れた旅人が話してくれたのです。人一倍やんちゃで好奇心の強いラスターは、いつの日か自分も旅立って宝を探すと、旅人と約束していたのでした。

「本当に行くのかい?」
 村長は心配して尋ねますが、ラスターは笑顔でうなずきました。
「おう。約束だからな」
 リュックを背負いなおし、やる気に満ちあふれた姿の少年を村の人たちは応援することに決めました。なにせ旅立ちの日に、村人全員が見送りに来るほど人から好かれる性格の持ち主です。
「あいつなら、本当にやってのけるかもしれん」
 村長の言葉に、寂しがって泣いていた女子供は涙をふき、男たちは大きく手を振りました。
「元気でなー!」
「行ってきまーす!」
 こうして、ラスターは村を後にしたのです。

 けれども、そう簡単に宝が見つかるはずもなく、リュックの食糧はあっという間に底をついてしまいました。高い宿に泊まれるだけのお金もありません。
「腹へったなあ」
 ぶつぶつ言いながら見知らぬ町を歩きます。すると、急に女の子がぶつかってきました。

「いたっ」
「わ、大丈夫か?」
 女の子が抱えていたリンゴが落ちて、ごろごろ転がります。
「うまそうなリンゴだな」
 にっと笑ってリンゴを拾ってくれたラスターに、女の子は安心したような顔をしました。
「…お腹減ってるの?」
 その通りな質問に、ラスターは首を縦に振ります。女の子はくすっと口元をおさえて、彼の手を引きました。
「わたし、メートヘンって言うの。良かったら家で食べていきなよ」

 メートヘンは、役所から配給された夕飯を振る舞ってくれました。
 歩き回ってばかりで、しばらく無かった人間らしい食事なだけにラスターは大喜びです。夜も遅くなったので、二人は屋根裏部屋にそれぞれ布団をしいて眠ることにしました。
 けれど、初めて会った子供たちが普段と変わらずすぐに寝ることなど、できるはずもありません。特にメートヘンは、夕飯時に少しだけ聞いたラスターの冒険の話に興味津々でした。

「いいなあ。わたしも冒険してみたい」
 うらやましそうな彼女を、ラスターは不思議がります。
「それなら一緒に行こうぜ。おれも、仲間がいる方が楽しいしさ」
 その言葉に、メートヘンはため息まじりで答えました。
「ムリよ。あなたの故郷の村とは違って、わたしたちの町は管理されてるもの」
「管理?」
「うん。この広い国を、ゲレヒトっていう一人の男が支配していることは知っているでしょう?わたしたちの町みたいに、人がたくさん暮らしていて少し裕福なところは、役所を通してアイツにお金を払わなくちゃいけないの。」

 初めて聞く町の制度に、ラスターは苛立ちを感じました。傍にあったろうそくの炎が、ゆらゆらと揺れています。
「そのためには、わたしだって働かないと。今日もね、あのリンゴを注文先に届けようとしてたところで…」
「おかしいよ」
 ラスターの握りこぶしに、メートヘンはきょとんとして話をやめました。

「なんで、自分が稼いだ金を知らない奴にやらなきゃならないんだ。そのせいで行きたい冒険にも行けないなんて、おかしいだろ」
 メートヘンはそんなこと考えたこともなかった様子でしたが、ちょっと考えてから、そうねと言いました。
「なあ、もしもお金を払わなくてよくなったら、おれと冒険する?」
「もちろん。そんなことになればね」
「この町の人たちも、役所が無くなればもっと自由になれるんだよな」
「きっと、そうよ」
 とまどいつつ返ってくる答えに、ラスターは決心します。
「よし、じゃあ準備しとけよ」

(続)

気分転換に駄文

やるべきことがあるんですが、
こういう時って更新したくなりますよね←現実逃避

そういえば、銀魂の一国傾城篇が始まってから
ブログのアクセス数が通常の3倍ぐらいまで
伸びたりいたしまして(*゚o゚*)

こんなヘボブログにまで影響が出るとか
どんだけこの長編楽しみにされてたのヽ(≧▽≦)/!
っていう嬉しさでいっぱいです♪
拍手までありがとうございました!!

前回266話は本当に書きたいことがたくさんあったのを
なんとか普段並みの文量におさめようと
(あれでも)はしょってまとめたんですけれども…

UPした後に他の感想ブログ様をコソコソまわっておりましたら
「あ、沖田くんと神楽ちゃんの
パンの耳のやりとり面白かったのに書くの忘れてた」

とか
「本当だ、原作からカット多かったんだな~」
とか
「っていうか自分、今回も真撰組の見せ場だったんじゃないの?」
とか(牢から出してくれたわけだし)
「殿様の下のマゲもぎとった罪ってただの下ネタじゃなかったのね」
とか(殿様=定々、下のマゲ=下に仕えている侍=じいや、もぎとって鈴蘭と再会)
諸々を書き落としていたことに気づきました(´Д`|||) ドヨーン

ので、ここにメモしとく(・ω・)←ノートにしろ

アニメ銀魂(266話)感想 「殿中でござる!!」

※公式では258話(3期6話)です※

展開が早い気がする3期新作。
スピーディーなのは楽しくていいんですけど、
感想で書きたいことがいっぱいになって大変!
というわけで、今回も長くなりそうですがご辛抱くださいm(__)m

まず、先週語れなかったOPから(・▽・)/
一国傾城篇のための書き下ろし曲だったんですね!←遅い
歌詞の意味を考えながら聞くと、なんか切ない…。

ちなみに、まんたまOPを続けて見ると
一気に脱力できます( ̄∇ ̄)v ドヤッ!
お試しあれ♪

さて、本編。
先週同様でOPと本編開始のカットの差がひどいです(笑)
冒頭からギャグ、飛ばす飛ばすヾ(≧Д≦;)))).....マッテー!
うっかりシリアスを忘れちゃいそうな勢いでした。

個人的には「メル友になって帰りなさい」な佐々木さんに
「他人のまま居続けるネ!」な神楽ちゃんが1番笑いのツボ*

そして、事態はマズイ方向へ展開していきます。
約束の相手が定々?と思わせておいての裏切りっていうのは
空知先生やっぱり語り口が上手いな~と☆(゚Д゚ノ)ノ
漫画でも読みましたが、何度見てもこのヨダレな定々はショッキングです。

それから、真撰組が出てきたりとか
なんやかんやがあってヾ(ーー )ォィ
万事屋&月詠さんは、鈴蘭との約束を果たすため
幕府(定々)相手に合戦を仕掛ける決意をするのでした。

とりあえず、そよ姫が話してる最後のほうで一瞬映った
壁に背を預けて座ってる新八くんが
ハイパーかっこよかった!

というか、今回は全体的に新八くんがかっこよかったです。
特に見せ場があった訳じゃないんですが、
優しくて、心が強くて、シスコンっていう
そんな新八くんを私は応援してます(^^)♪

…アレ、何の話だったっけ←
傾城ガールズの台詞やバトルとか、来週も楽しみです(*´∇`*)

あ、真撰組ファンの方、こんな扱いですが
私は真撰組も好きですよ(;>Д<)!
見せ場の時は、ばっちり語らせていただきます!

アニメ銀魂(265話)感想 「傾城逆転」 

傾城篇と新OP&ED、きました!
が、今日の感想を1つだけに絞るなら
「なんかツッキーかわいい(*・ω・*)」←

書きたいことが色々あるので、順番に…。
えーっと、タイトルBGMは超絶かっこいいんですけど
次の瞬間の下ネタ(ノд-。)ホロリ

で、そのあとも銀さんのツッコミにいちいち笑ってたんですけど
次の瞬間のシリアス(ノд-。)ホロリ
何がしたいんだ銀魂(笑)
って今に始まったことでもないですね。

「黙リンス」のやりとりで、月詠さんの可愛さにやられました;
銀魂は長篇ごとでヒロイン交代制なんですよね。
私は、普段は神楽ちゃんとたまさん押しなんですけど
出番が来る度に「このコかわいい(≧▽≦)!」ってなってしまいます;

今回は、その典型的な例!

乙女じゃないって意地を張ってるところとか
堅物真面目キャラの(ベクトル歪んだ)一生懸命なところとか
上手く出てて、魅力的でした。

あと、銀さんは相変わらず外道ですね♪
財力で次の行動決めるって、どんなジャンプ主人公(笑)

そんなこんなで城内に入れてもらえた万事屋&月詠さん。
神楽ちゃん、新八くん、そよ姫の可愛さは
書くのも今更感なのでいいんです。

でも、佐々木さん(メール)と信女ちゃんと月詠さんは
スルーできないでしょ!!
この困った人たち、素敵です(^^)

最後は「将軍かよォォォォ!」で締め。
原作未読の方は、きっと
「あら将軍?シリアスじゃないの?え?」と思われたでしょうけれども
将ちゃんファンの皆様、大丈夫です☆
将軍、良い方にも悪い方にも進化しますので。

ということで、ダラダラ長くなった割には
あらすじ不明の感想になってしまいましたm(__)m

とりあえず、来週の定々声も楽しみに待ってます!

絵本紹介 「ルラルさんのにわ」

あけましておめでとうございます!←遅い
それから…
祝・1000アクセス突破(≧▽≦)!!

しばらくチェックできていなかったのですが、
小休止宣言をしていたにも関わらず
ご訪問やら拍手やらをいただいておりまして
とっても嬉しかったです♪
よろしければ是非、今年もお付き合いくださいませ(*^_^*)

では早速、絵本紹介!

ルラルさんのにわルラルさんのにわ
作・絵:いとう ひろし出版社:ポプラ社絵本ナビ

ルラルさんの自慢の庭のお話です。
上↑の表紙絵で、右端にいるメガネのおじさんがルラルさんですね*
庭を大事に大事にしているおじさんで、
盆栽を大事にしているカミナリおじさんみたいなイメージです。

そんなルラルさんが、偶然(?)庭にいたワニから
芝生に寝転がる気持ちよさを教えられて…。

サラッとした笑える明るい物語です♪
「宝の持ち腐れ」状態だったルラルさんが
笑顔のすてきなおじさんに変わった絵とか思わず嬉しくなりますよ(^^)

「ちょっとイイ話な絵本が読みたい」ときにおすすめ!

ちなみに、私が今1番気になっている絵本は
「悪い本」と「いるのいないの」です←遅い

ルラルさんと並べて書いた意味は特にないんですけど
かなり怖い絵本らしいので、これは読むべき…いや…どうしよ…。
プロフィール

ばにら

Author:ばにら
マイペースな20代女。
猫とヒヨコが好きです。

最新記事
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。