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だいすき2(下)

 別に、彼のことを嫌っていた訳ではないけれど、特に親しくなりたいとも思っていなかった。
 規則ギリギリの金髪は、先輩社員の間で陰口を叩かれていた。その割に要領はいいものだから、仕事の面ではある程度信頼の置かれている新入社員である。
「お気遣いありがとう。高橋くんもほどほどにね」
 適当に受け流して、私は机のライトを消した。本当はもう少し残って仕事を片付けるつもりだったのだが、これ以上弱点を突かれることは避けたい。

 そんな私を横目で見て、彼は何か言いたげに視線を彷徨わせた。後で聞けば、言葉を選んでいたらしい。
「ちょっと、息抜きに行きません?」
 結局出てきたのは月並みな文句だったけれど、私は普通に嬉しかった。

「池西さんは仕事しすぎなんスよ」
 ガツガツと焼き鳥を頬張る彼に、そんなこと、と返す。それでも説教というか、愚痴は続いて、まあお酒の入っている席だから上司の悪口ぐらい聞き流してあげねばなるまい。
 私もぽつぽつ自分の話をしたりして、そうしたら彼は意外と真面目に聞いてくれた。まっすぐ目を合わせ、こんな自分の話に笑ってくれる。
 寒い夜だったはずなのに、帰り道は妙に暖かく感じた。

 あれから、何度その温もりを持ち帰ったことだろう。記憶なんて天邪鬼なもので、良い思い出ははっきりとは残らないものである。
 ただ、変化は確実にあった。自分のために、金が払えるようになったことだ。千円分の野菜、五千円分のスカート、一万円分の化粧品。以前はモノ自体の方が、私より価値が高い気がして手が出なかった。

 でも今は違う。
 確かに私は相変わらず、居ても居なくても変わらないだろうが、たった一人でも一時でも「傍にいたい」と言ってくれる人がいるのなら、私はそれでいい。
 たった一人でも一時でも必要としてくれる命があるのなら、私はそれで構わない…。

 午前2時35分。
「おめでとうございます」
 助産婦さんの声で現実に引き戻された私は、頬に当たった手に顔を傾けた。しわくちゃのおでこがピクピクと動いている。
 同じように泣きそうな顔で彼が駆け込んできた。情けないなあ、と笑う私の目に映るのは、自分ではない小さな子だ。

 右手でそっと頭を撫でれば、自然と口が言葉を紡ぐ。
「だいすき」

(終)

【あとがき】
こんな2作目(´Д`) =3
読んでくださった方、ありがとうございました!

追記ですが、この更新が年内最後になるかもしれません;
10月からスタートでしたので
短い間でしたけれども、お付き合いくださった読者様
何かの手違いで訪問してしまわれた読者様も含め←
本当にありがとうございましたヽ(≧▽≦)/

再開は1月10日のアニメ銀魂放送あたりを予定しておりますので、
また覗いてやってください*
それでは、よいお年を!!
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絵本紹介 「サンタクロースと小人たち」

メリークリスマス!

というわけで、絵本紹介の更新です。
クリスマスに何やってんだって話ですが、
本当はちゃんと予定あったんですよ(ノд-。)クスン
どっちにしろロマンチックでもなかったけどね←

なので、ブログ内容ぐらいはクリスマスらしくいきます(*^_^*)

サンタクロースと小人たちサンタクロースと小人たち
作・絵:マウリ・クンナス / 訳:稲垣 美晴出版社:偕成社絵本ナビ


タイトルどおり、サンタと小人たちの仕事や生活ぶり
可愛い絵と共に綴られている絵本です!

特筆すべきは、こんな文章があること↓
「小人のおじいさんや おばあさんは 世界中のよい子への
プレゼントを用意するのが 仕事です。
だから、とても きようで、いろいろな 職業の人がいます。
――大工さんや、機械のじゅくれん工、画家、布を織る人、印刷をする人、
そのほか ちょうぼ係や タイピストなど、たくさんいます。」


ちょうぼ係Σ(゚д゚;)!?

リアルすぎてびっくりしましたが、
こんな感じでサンタや小人たちが本当に暮らしているかの如く
細かく話が練られています。

いろいろと想像するのが好きな方には
ぴったりの一冊かと思いますよ*

親子で絵を見て「あ、こんな小人もいるね!」と
探したりするのも楽しそうです♪

だいすき2(上)

 走馬灯ではないけれど、人生を振り返る瞬間というのが時々ある。
 私の場合、始まりはいつも同じ記憶からで、その景色に映っているのは小さな自分だけだった。

「奈緒ちゃん、みんなと遊ばないの?」
 小学生の賑やかな昼休み。眩しい光とやかましい笑顔を断ち切るように、カーテンを閉めて絵ばかり描いていた私は、教師に気をつかわれていた。
「遊ばない」
「外で体を動かすのも、きっと楽しいよ?」

 楽しくない、と反論しかけて、私は口をつぐんだ。
 本当のことを言えば、少し興味があったのだ。カーテンの向こうの世界が、同じ年の友達と見る世界がどんなものか。
 一瞬の迷いを鋭く察知した教師は、追い立てるようにして私を外の輪に入れた。今思えば、彼女なりに将来を思っての指導だったのだろうが、残念ながらそれは裏目に出た。

 かくれんぼだったと思う。十数人がぱっと散らばって、私も隠れる側に交ぜてもらっていた。
 よくよく考え、私は校舎の裏庭の捨てられたロッカーに隠れた。鬼役の声が近くで聞こえる度、心臓がはねあがる。息を殺し、動くのも音をたてないように注意して、私はずっと隠れていた。

 かなりの時間が経って、チャイムが鳴った。おかしい、と気づいた私は、ロッカーの扉をそっと開ける。外がやたらと静かなのは、もしかしたら油断させ捕まえる罠なのかもしれない。そんなドキドキもあって、普通に開けることはできなかったのだけれど。
 そこには、誰もいない裏庭が広がっていた。

 これがイジメだったなら、まだ救われたことだろう。しかし、クラスメイト達に悪意はなかった。本当に私がいたのを忘れていたのだ。
「ごめんね。誰かいないなーとは思ったんだけど」
 一人の子はわざわざ弁解に来たが、その言葉が尚更私の傷を深くした。居ても居なくても変わらない存在。そんなレッテルを貼られた気がした。

 考え過ぎと指摘されれば、その通りだ。
 けれど、学校で、家で、部活動で、バイト先で、様々な人生の地点でしばしばそんな場面があって、その都度私はかくれんぼの時のことを思い出した。
 やっぱりそうか。事実が根拠になり、自分という存在が価値ないものとして定まっていく。人間、こんな些細なきっかけから崩れてしまうのね。

 やがて成人を迎えて、私は事務員として会社に就職した。
 これがなかなか厳しい仕事で、理不尽な叱責や残業続きなんて日常茶飯事。それでも私は辞めようとは思わなかった。
 どうせ誰にでもできる仕事なのだから。価値のない自分なのだから。心身が壊れたって構いやしない。内心そんな気持ちになっていた。

 だからこそ驚いたのだ。
「そんなに頑張らなくてもいいじゃないスか」
 入社三年目のクリスマス。チャラついた新入社員の男が、堂々とそう言い放った。

(続)

銀魂(47巻)感想 「担当編集は一人で足りる」

今更?とか言わないで~(((;´д`))
ジャンプの感想にも書いたとおり、アニメとは違って
漫画のほうの更新はマイペースです;
買ったのは大分前なんですが…
やっぱり感想を簡単に書き留めておきたいと思います!

あ、ネタバレ有りなのでご注意を↓

内容は、最初から順番に
一話完結×2
二話完結+二話完結
一話完結×3
でした!長編はありません。

【Favorite Chapter】
特に「おぉw(*゚o゚*)w」と思ったのは、最初と最後の一話完結。
鯱の漫画で恋話と、鏡の裏のさっちゃん話です♪

なぜかといえば、オチですよね!

もうかなりパターン出尽くしてる気がするんですけど
鯱の話は、完全に一本とられました。
そっか…だから「長宗我部」推しだったんだね(ノ_-。)

さっちゃんのほうはループ系*
どこまでも一途なところが可愛いです(・∀・)/
万事屋メンバーの日常な風景に
オチも綺麗についてて、個人的にはツボでした!

【Favorite Line】
新八くんの「アンドって何だ!!生きる価値あんのか!!」
何度読んでも越えられない壁(笑)

【Favorite Panel】
ベギラマの「落ちつけてめーら」のコマ。
走ってる銀さんの横顔が、ちょっと目が生きててカッコイイです♪

以上、偉そうにうだうだ書いて参りましたが
基本は全部何も考えずに読んで笑ってました←
次巻はたぶん、中編(?)が2つでおさまるはずなので
一話完結が好きな方は、今巻を大事にされたらいいんじゃないでしょうか(^^)

ハッ!(゜□゜;)ザキさんと全蔵さんの一話があったの忘れてたΣ

銀魂(264話)感想 「時には昔の話をしようか」

リアルタイムで見られなかったので、感想更新遅めですm(__)m

さて、今回のポイントは3つ!
①始まりが違うアニメすぎる
②新八・神楽の二人がかわいすぎる
一国傾城篇のBGMがかっこよすぎる(≧▽≦)!

もう、本編のかわいさで瀕死状態でしたが
次回予告で完全にやられました。
なんか雰囲気が映画予告みたくなってませんでした?
音が切れる演出、本当に好きです(^^)

<追記:このリンクをクリックで次回予告動画が見られます!>

とりあえず、なんとか気持ちを落ち着けて
本編の感想から書いていきたいと思います↓

流行語大賞の会話から始まると勘違いしていた私。
ビビりました(笑)
相変わらずパロ元は分からなかったんですが、
たくさんの視聴者が「アレ、チャンネル間違えた?」
ってなっているのは分かりました(*´∇`)

OPを挟んで、ようやく新八くん&神楽ちゃんが登場です。
ここの兄弟みたいな会話が!ε=ε=(/≧▽)/キャー

その後も、みかんで胸詐欺の神楽ちゃんにデコペチンなところとか
昔はどんなんだったの!?ってワクワクしながら聞く二人とか
何気に対抗心燃やしてるところとか
すべてがかわいくて仕方なかったです♪
癒しをありがとうございました!

ちなみに、「銀魂」を初めて漫画で読んだのがこの回でした。
アニメの印象が強かっただけに、バトルやら何やらで大盛り上がりな
ジャンプの中ではすごく地味に感じたのを覚えております;

でも、今では断然こういうグダグダ回のほうが好きだっていう。
何故なんでしょうね?年かしら←

…そんなことはどうでもいいとして、
「Get Wild」はアウトですよね(*^_^*)
開き直ってか原曲そのまんまで、こっちが焦ります(笑)

そんなこともどうでもいいとしてヾ(ーー )ォィ
やっぱり気になるのは次回からの新作エピソード!!

あのBGMをもうちょい長く聞きたいです。
いや、もちろん映像のほうも楽しみなんですけどね*
前の金魂篇はちょっと駆け足なかんじだったので、
今度はゆっくり尺を使っていただきたいな~と思います。

見せ場いっぱいあるし!
とにかく年明けを楽しみにして、もうしばらく我慢いたします(・ω・)

だいすき(下)

 無意味に部屋を歩きまわりつつ、神経は耳にあてた携帯電話に集中させる。子どもたちを帰してほしいという訴えは再三受けているが、無職で容疑者の父親のもとへなど到底預けられないというのが、母方親族のうちで統一された見解だった。

「申し訳ないですけど、それはできません。私が同伴で面会。許可されているのはそこまでですので」
 突き放すような口調にならないよう注意して、恵美は窓に鍵をかける。二人と合流するには、そろそろ出なければいけない時間だ。

「親子なのに、おかしいじゃないか!息子たちもきっと父親を必要としてる」
 悲痛な半泣きの叫びの後、語りだされる思い出話。確かに、子どもたちの面倒を毎日、よくみていたことは分かっている。けれど、そうできたのは何故なのかという点について、彼は認識が甘かった。その玩具を買うためのお金を、食費、生活費を稼いでいたのは誰なのか。子どもたちだけにではなく、母であり妻である女にももう少し愛情を注げていたら、別れを切り出されることだってなかったかもしれないのに。



 徹ちゃんと別れた僕らは、しばらく黙々と道を進んでいた。弟にも、何か感じ取るところがあったらしい。こちらの顔色をうかがっているのが丸わかりで、僕は顔をそむけた。
 家の前でパトカーが数日おきに停まれば、誰だって何事かと疑い、わずかな情報からあらぬ噂をたてたがるものだ。しかも、「あらぬ」だった噂は徐々に証拠を携えて、父が犯罪者という真実に近づこうとしている。
「約束しちゃったから、また来なきゃ」
 わざとらしい明るさで、そう呼びかけてくる弟。そうだね、と調子を合わせた僕の影が、頭上を覆った雲の影に溶け、アスファルトに沈んだ。



頑として譲らない恵美に沈んでいた男の様子が、ふっと変わった。
「君ら警察も、あの子たちを奪うんだね」
 着々と合流地へ向かっていた足が止まる。
「今のは、自白と捉えて宜しいですか」
「アイツもそうだった。子どもたちのために、別れたら引き取りたいって」
 恵美の問いかけに対する言葉ではない。背筋が凍った。
「いいさ、皆そういうつもりなら。どうせ僕はもうすぐ牢屋へ引っ越しなんだろう?」
 待って、と気持ちばかりが喉までせり上がっている。
「今日は絶対に帰さない」



 家の前まで一緒に来ておいて、今更帰りたいか聞くなんて、自分でも変だと思う。
 きょとんとして僕を見つめた弟は、一度だけ玄関戸のほうへ視線を向けて、
「お兄ちゃんが帰りたいなら、いいけど」
と答えた。僕が帰りたいなら。それは、母親を殺した男の正体を知らないくせして、核心を突いた返答だった。

「でも、この前お父さん、今度早く来たらプレゼントがあるって」
 どこか必死な弟の頭に手を置く。大丈夫、行こうか、と数歩進んで、僕は動作の流れを止めないままチャイムを鳴らした。

 何秒もたたないうちに、お父さんの顔がのぞいた。
「来たか。お、また背が伸びたんじゃないの」
「そんなにすぐ伸びないよ」
 そんなやりとりが、いつのまにか入っていた肩の力を抜く。住んでいた頃は気づかなかったけれど、我が家はタバコのにおいがした。

 プレゼントを渡すから、と先を行くお父さんの背中を追う。歩みをとめられないのは、弟だけじゃなく僕も、きっとお父さんと同じだからだ。
「お父さん」
 部屋へ踏み入りかけた体が、垂れた眼差しと共にこちらへ向けられた。
「だいすき」

(終)

【あとがき】
とりあえず、ごめんなさいm(__)m←
次は時系列にしよう(><)!と途中から激しく後悔しておりました;
もし最後まで読んでくださった方いらっしゃいましたら、
本当にありがとうございます!お疲れ様でした・゚・(ノД`;)・゚・

だいすき(上)

 今日はお母さんに会いに行く日だ、と僕が呟くと、すぐさま弟が
「違うよ、お父さんだよ」
と、訂正した。
 つかんでいる手首はまだ小さくて細っこいのに、日々しっかりしていく弟を見ていると、少し元気が出る。

 間違えた、と僕は笑って、スキップで横断歩道を渡ろうとする弟を引き止めた。赤だろ。
「あ、間違えた」
 僕の真似をするのが最近の弟のマイブームらしい。同じように笑って、赤信号をまっすぐ見上げながらニヤニヤしている。会うの楽しみ?と聞いたら
「だって、前は毎日会ってたもん」
と、答えになっていない答えが返ってきて、僕はただ曖昧に相づちを打った。

 住宅街は人通りが少なく、冷たい風にさらわれて時々落ち葉が足元を流れていくぐらいだ。それでも、やっぱり慣れない町中を歩くのとは気持ちが違う。ところどころに懐かしい景色があって、僕らは迷路をするする潜り抜けるみたいに、元の家への道をたどっていくことができた。

「お父さん、またヒゲ増えてるかな」
 いたずらっぽく尋ねる弟に、そんなこと言ったらまたゾリゾリ攻撃されるよ、と答えておく。
「えー、嫌だあ!」
なんて首を振りながらも、顔は一層嬉しそうにニヤついているから、週に一度の面会日を欠かすわけにはいかないんだ。
 途中、携帯電話が震えたような気がしたけれど、僕は弟から手を離さなかった。



 スーツに着替え、メイクも終えた恵美の携帯電話が震えたのは、その少し前のこと。
 画面を開けば例の男からの電話で、恵美は気を引き締めてから通話ボタンを押す。
「おはようございます」
「…おはようございます」
 やや間があって、くぐもった声が返ってくる。あちらから電話だなんて、何の用件だろうかと辛抱強く続きを待っていると、唐突に爆弾が落とされた。
「あの子たちを、帰してほしいんだ」



「あれ、帰ってきたの?」
 角を曲がった所で偶然出くわしたのは、近所でよく遊んでいた徹ちゃんだった。そういえば、引っ越しする時にさよなら言えなかったんだっけ。いや、その少し前あたりからもう事情聴取やら何やらで引っ張り出されていたから、実際顔をあわせるのはすごく久しぶりなのかもしれない。

「徹ちゃん、あのレアカード返してよね」
 弟がいきなり持ち出したのはそんな話で、きっと一番気がかりだったんだろうなと思う。
「ごめんごめん。今持ってないから、また今度返しに行く」
「絶対な」
 気が済んだようなので、僕が先にじゃあねと手をあげた。徹ちゃんの後ろでおばさんが待っている。あの人の傍まで戻った徹ちゃんが、しかめ面で注意される様子が視界に入って、僕は弟を振り向かせまいと早足で歩きだした。

(続)

アニメ銀魂(263話)感想 「幾つになっても歯医者は嫌」

今日は歯医者の話でした!
銀さんと、先週に引き続きの土方さんが頑張ってます(笑)

最初のほうは親近感(*´∇`*)
順番待ってる間の気持ちとか
ジャンプとマガジンの小学生男子っぽい言い争いとか
なんか分かるなあっていう。
こういう地味な1コマ好きです♪

そして、油断していただけに今回1番笑ったポイント↓
「ここの治療…超いてーぞ」
(♪SE)ジャーラン!Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

立木さんの言い方がまたリアルです(>▽<;; アセアセ

親近感がぶっとんだのもここら辺からですね。
こんな歯医者知らない!
二人のテンパり具合がすごかったです。

あとは、戦闘妖精シャザーンさんの登場が
無駄にメカアニメっぽかったのと、
時々あると思うんですけど
銀さん前開けすぎですよカットが気になりました←

それから、「似てる二人は喧嘩する」回と
似てるかな~と感じたんですが
あっちは両方ボケ(?)でしたね;
個人的には、その回のBパートの缶けり爺さんの話が大好きです*

…なんだか脱線してきたので、
短いですが今日はここまででヾ(- -;)

次回は、金丸くんヽ(≧▽≦)/な万事屋回です!
万事屋ってだけでテンション上がります♪ヒャッホー!

絵本紹介 「きょうはなんのひ?」

絵本のほうをずっと更新サボっていたので、
久しぶりに↓

きょうはなんのひ?きょうはなんのひ?
作:瀬田 貞二 / 絵:林 明子出版社:福音館書店絵本ナビ


「おかあさん、きょうはなんのひだかしってるの?
しーらないの、しらないの、しらなきゃ かいだん 三だんめ」

と、歌を歌って学校へ出かけて行ったまみこ。
おかあさんが階段の三段目を見ると、
そこには「ケーキのはこを ごらんなさい」と書かれた手紙があって…。

今日は何の日なんだろう?何が起こるんだろう?と
ワクワクしながら読み進められる絵本です♪

そして迎えるラストも驚き&幸せ(*´∇`*)
ほっこりした家族ものが好きな方、
かわいい話が好きな方はハマると思います!

個人的には、
「それより、あれ、わすれないでくださいね」
「わすれっこないさ」

と通じ合っているこの夫婦も好きです*

「阿吽の呼吸」とか「ツーカーな仲」とか、
さらっと関係の深さが表れてるかんじがしていいよね(≧▽≦)

アニメ銀魂(262話)感想 「リヴァイアサンってきいたら(略)」

テレビ映らない理由がわかりました。
ここらへん、放送区域じゃないんだ( ̄□||||

ちょっと前に地味に引っ越ししたんですが
それが原因だったようです;
ということで、秘密道具を使いました。

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ちょっと前にタダで頂いたもの↑
Twitterのつぶやきを読み上げてくれるので、
ハッシュタグで話題を指定すれば
いろんな人の感想生中継を聞きながらTVが見られます♪

ただ…このコ、「銀魂」を「ギンタマシイ」って読むのよね…
あと「www」とか「ダブリューダブリューダブリュー」だし。

でも、昨日のFNS歌謡祭に引き続き
率直な視聴者の声と状況解説が聞けるので、まぁOK!

さて、本編は近藤さんの鼻クソ回でした。

副長さん頑張ったね・゚・(ノД`;)・゚・
内容はアレでしたが、真撰組メンバーがお互いを信頼したり
まじめに仕事してたりする場面が見られて、新鮮でした。

特になんとなく好きだったのが、以下2つの台詞。

「二人で大丈夫なんですか」(沖田くん→土方さん)
仕事だとちゃんと心配してあげるんだな~と
感心したんですが、よくよく考えてみれば
「お前に近藤さんが護れるのか」みたいな意味だったのかな…。

「俺に任せてください」(土方さん→近藤さん)
敬語っ!(゚ロ゚屮)屮
フワ~ッと見てたので、これは結構びっくりしました。
急に部下っぽくなったのが、公的な場面って感じがして良かったです*

ほんとに、内容はアレなんですけど←
絆と男らしさが垣間見えて
真撰組ファンにはたまらないお話だったんじゃないかなと思いました。

でも、鼻クソで「時をかける少女」パロはいやあああε=ε=ε=(ノTдT)ノ

次週は歯医者回!
銀さんと喧嘩相手コンビの話は、どれも面白いですよね☆
プロフィール

ばにら

Author:ばにら
マイペースな20代女。
猫とヒヨコが好きです。

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